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頚椎ヘルニア

リハビリ

頚椎ヘルニアの治療後や手術後はリハビリを行ないます。リハビリにもいろいろあり、レーザー照射、低周波と牽引があります。私もこの3つと体を温める温熱療法を1回のリハビリで行ないました。

順番としては、温熱療法で体を温めることから始めました。椅子に座ってベルトみたいなのを腰と肩に当てて温めます。

しかし、これが重い!腰はまだ良しとしても、肩に乗せると肩こりになりそうなくらい重いのです。何回かは我慢してやっていたのですが、さすがにこんなに肩に負担がかかるのでは、意味がないような気がして、作業療法士の方にお願いして肩は中止していただきました。

体の温めが終わると、レーザー照射に移ります。レーザー照射ですが、ピーポイントに当てるという感じで、のどに10分ほどだったと思いますが、じっと動かず寝ての治療です。レーザー照射ですから、痛くも痒くもなく治療をしている感覚が殆んどありませんでした。

なので、これがヘルニアに効いているのかも分かりませんでした。きっと効いていたとは思うのですが、首の奥を治療しているため、殆んど実感はありませんでした。

次に低周波ですが。首から背中にかけて、吸盤を取り付けて低周波を流すという方法ですが、低周波治療は危険性が少ないという利点があることから、家庭用の低周波治療器もたくさん販売されています。

クリニックでの低周波治療器は業務用ですから、当然家庭用よりは効果は高いものですから、続けていると効果が表れてきますが、顕著にすぐ効果が出るというわけではありませんでした。

最後に牽引ですが、これは先の紹介した3つの治療をある程度回数をこなしてから行ないました。ブロック注射での治療が終了したからといって、すぐには牽引のリハビリは行なわないようです。

しかし、この牽引ですが、気をつけなければいけない事があります。少しでも、首に違和感や痛みがあった場合は、作業療法士か医師に相談をして中止するようにしてください。