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睡眠障害によって起きる健康被害

健康な身体を構成するために欠かせない3大要素は運動、食事、睡眠です。これら3つのうち一つのバランスが崩れてしまったらいずれは身体全体に大きなダメージを受けることとになります。

特に睡眠障害は身体だけではなく精神的にも辛い状態なので出来る限り早めに治療していきます。睡眠障害の代表的なものの一つに不眠症があります。

不眠症とは上手く寝付けない入眠障害、眠っている途中でいきなり目が覚める中途覚醒、深い眠りに付くことができない熟眠障害などの睡眠に関する不調が複数発見された状態のことを指します。

原因としては様々なですが病気や怪我による身体の痛みや苦しみ、そうした治療の際に受ける傷などによるものや、日常生活におけるストレス、中には薬の副作用によって不眠症になったケースもあります。

さらにこの不眠症の恐ろしいところが不眠によってストレスが溜まってしまい、さらに不眠症の原因を強めると言う悪循環に入ることがあります。

これと逆の症状が過眠症と呼ばれる状態で、一日10時間以上の睡眠を繰り返したり、眠っても眠気が取れずに一日中眠気に教われるようになってしまいます。

疲れが溜まっているだけと軽んじられることも多いのですが、過眠症は様々な病気が原因で発症しているケースが多く、うつ病や脳障害、尿毒症などの病気がきっかけとなって起こることが多いと言われています。

当然車の運転中などに眠くなったら大きな事故の原因になりかねないので普通に生活を送るには非常に厄介な病気といえます。こうした睡眠に関するトラブルは病院で治療してもらうのが一番です。

医療機関の中には睡眠障害を専門に扱ったクリニックなども多く存在するので眠れなくて困っていると言う方や逆に毎日眠くて日常生活に支障をきたすようになっているという方はそうした医療機関で検査を受けるようにしましょう。

健やかな睡眠は健やかな健康を得るための重要な要素です。決して軽んじたりせずに睡眠時間を大事にしていきましょう。

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