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脳と食事の関係性

運動や脳トレーニングなど、脳の血流を良くする方法は様々ありますが、せっかく流れを良くしても血液そのものがドロドロでは意味がありません。

綺麗でサラサラな血液にするためには、運動だけでなく食べ物も大変に重要です。ドロドロ血液の主な原因は、水分不足、運動不足、ストレス、食事、喫煙の5つがよくあげられます。

この中で食事は、ある程度食材に関する知識がないと、対応することができません。ではどのようなことに気をつければ、サラサラにすることができるのでしょうか。

まず、血液をドロドロにしてしまうのは、スナック菓子やインスタートラーメン、ジュースやお菓子、ファーストフードやラーメンなどがあげられます。これらは糖分や脂質が多く、必要以上の量を身体に取り込み、悪い影響を出してしまうのです。

まったく食べてはいけないというわけではありませんが、できるだけ控えめにするようにした方がいいでしょう。

逆にサラサラにしてくれるのは、お茶や魚、海藻類、納豆、しょうが、キノコや野菜などがあげられます。お茶は特に、ポリフェノールが有名です。魚では青魚がサラサラにしてくれるものとして有名で、アジやイワシ、サンマなどがあります。

このような食材を上手く毎日の食生活の中に取り入れることで、脳の血流を良くすることに繋がります。ただしもちろん、これだけ食べれば良いというわけではありません。

食生活の中で最も大切なのは栄養のバランスです。よく健康には伝統的日本食が良いと言われますが、最近の研究で、それでは肉類の栄養が足りなくなって健康を損なってしまうということが知られ始めています。

タンパク質なら魚で摂れると思っている人は多いのですが、魚と肉のタンパク質は性質が違うので、これも片寄ると健康を損なうことになるのです。最も良いのは、日本食に適度に肉を加えたバランスのものとなります。

脳梗塞などの病気を防ぐためにも、バランスの良い食生活を普段から心がけて摂取するようにしましょう。